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Category: テクニック

星空を撮ったら疑問が出てきました

ようやく冬らしい気温になって星好きカメラマンにはこれからがベストシーズンですね。でも普段は星を撮らない人間でも「チョコッと星でも撮ってみようかな?」なんて気分が起きることもありますよね?

私も最近そんな気分だったので、厚着をしてトライしてみましたところ疑問が・・・。(星空プロな方は鼻で笑わないでください)

もちろん基本的なカメラの使い方の三脚使用、マニュアルフォーカス、バルブでレリーズってのはクリアしているのです。

まず最初の1枚。薄雲が出てるし周辺が明るくてコンディションは悪いのですが。

冬空の代名詞オリオンです。初めてにしてはちゃんと撮れてますかね。

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六本木ヒルズ展望台とミッドタウンのイルミネーション

いつもの12月ならもっと晴れる日が多いのですが、今年は秋から今ひとつ天気が安定しませんね。昨日有志で東京の夜景とイルミネーション撮影を計画していたのですが、やっぱり夕焼けにはならず、残念でした。

でもせっかく六本木ヒルズまで行ったので、大枚の2,300円(一部はシニア割引で2,000円)はたいて展望台まで上ってみました。

ガラスがある展望室までだと1,800円。この日は藤子不二雄のイベントをやっていて、映像や照明が多数あってガラスへの反射も多くて夜景撮影には厳しい状態でした。スタッフも多いので、ここで反射防止グッズを使うわけにはいかないです。ただここは三脚OKです。

ここから追加で500円払うと最上階、つまりてっぺんへ上がれます。でもてっぺんは落下の危険防止のため、身につけているも以外が携帯とカメラのみOKです。なのでバッグやリュックなど交換レンズも持てません。

風速10mを超えると出られないそうですが、昨日はそこまで風も強くなかったですが、それでも寒い!写真は六本木ヒルズの足元付近と新宿方面です。柵と手すりにカメラを固定しての撮影ですが、ISO3200でも1/30を割りますので歩留まりは悪いです。

六本木ヒルズの下は欅坂で、イルミネーションがきれいです。

さらに移動して東京ミッドタウンのイルミネーションです。

なかなか作品には難しいですが師走の東京の雰囲気は満喫できました!

Nik Collectionの公開は無くなりました

Googleが無償で提供、公開していたNik Collectionですが、今日確認したところページ、リンクともに削除されています。

残念ですが、もう無償ではダウンロードできないようです。

実はDxO社というソフトウェア会社がNik Collectionの権利を買い取ったんですが、DxOから新たにNik Collectionの発売がアナウンスされましたので、それに合わせてGoogleが配布を停止したのでしょう。

DxO Nik Collection

すでにダウンロードしてお使いの方は、元のダウンロードファイルを大切にしてください。

このことに伴い、当サイトで掲載していたNik Collectionのガイド記事を削除しました。

カメラが続かない理由とは?

ヒトメボさんのコラムから

「奮発したのに……カメラが続かない理由。設定を覚えられない? 人目を気にして持ち歩けない?」

というのがありました。せっかくカメラを買ったのに使い切れてない理由に関する記事です。引用して見出しを並べると・・・

  1. 設定が難しい
  2. うまく撮れない
  3. 中途半端なスペックのカメラを選んでしまった
  4. 重くてかさばる
  5. 人目が気になって撮れない

このコラムの最後は

本格的なカメラを買った結果、手軽で使い勝手の良いスマホカメラに結局は落ち着いてしまったり。「カメラを始めようとしたけど三日坊主で続かない理由」、あなたが思い当たることはありましたか? 無理せず自分のペースで続けてみてくださいね!

と、まとめてありました。

まあ、カメラとか楽器とかに限らず、どんな趣味でも最初は時間が掛かるのは仕方が無いわけですが、写真の楽しさを広めたい支部員の立場に立った場合、こう言う方にどう言ってあげたり、指導したらいいのでしょう?

次回の例会で聞いてみたいと思いますね。